昨日、駅南図書館会議室にてエフドアゆる~い勉強会「知財編」を開催しました。

ゲストは弁理士の島野美伊智先生と「すぷうんおばちゃん」こと飯塚広美さん。
実際に自分の開発した商品の特許申請をした実践者である飯塚さんと、専門家の島野先生・・・この2人の組み合わせが絶妙で、参加してくれたみなさんにもとても分かりやすかったのではないかと思います。

知財とひとことで言っても、特許・実用新案・著作権・商標・商号・・・ビジネスをしていく上ではどれも重要ですが、どれも難しそう。地方のまちで小さくやってる商売だから・・・と、つい軽視してしまいがちですが、それはNG!自分の権利を守り、かつ相手の権利を侵害しないことが長く事業を継続していくためにも必要です。

飯塚さんの場合、「(ご本人曰く)おばちゃんが独りでやってることを信用してもらうのは大変だったけど、特許も出願すると話すとこちらの本気度を理解してもらえた」といいます。本気度が伝わったおかげで、支援してくれる人もたくさん増えた…とも。お金もかかることですが、挑戦してみる価値もありますね。

最後に島野先生が取り寄せてくれた冊子を紹介します。

『ヒット商品はこうして生まれた!ヒット商品を支えた知的財産権』

chizaibook

クイックルワイパーや熱さまシート、味の素など身近にあるヒット商品たちはどうやって生まれたのか、多数の事例が掲載されています。今回参加してくれたみなさんにはお配りしました。若干在庫がありますので、興味がある方はエフドアまでお問合せください。

http://fujieda-eg.jp/wordpress/wp-content/uploads/2017/12/22780711_1254370404663379_4835487551195436185_n.jpg22885754_1254370554663364_2501735330813823132_n.jpg