9月最後の金曜日の夜、駅南図書館にてエフドアゆる~い勉強会2017の第3弾として「メディアを活用してファンを増やそう!」が開催されました。

ゲストは地域情報誌『むるぶ』から小嶋編集長、FM島田から中根放送局長をお迎えし、地域のための地域の情報について、今すぐ役に立つ貴重なお話を聞くことができました。

◆目で見る・誌面で伝える情報と、耳で聞く・○○しながら聴く情報との違いについて

◆紙媒体はスペースが限られていることや季節性に大きく影響を受けること

◆ラジオは新鮮な情報を発信しているため、ほぼほぼ告知の内容であること

などなど、実践現場ならではのお話が盛りだくさんでした!

またお二人とも地域のみなさんを相手に情報発信しています。読者の声、リスナーからの激励やクレーム…すべてを受け止め、その後に活かし続けているという姿勢には感服しました。つくり手が真摯だからこそ、発信される情報も「生きた情報」になるんですね。

発信する側からすれば情報はいくらあっても足りないもの。事業者のみなさんからの情報は大歓迎…だそうですので、ぜひ積極的にアピールして、み~んなで地域全体を盛り上げていきましょう!

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